農業・商業・環境

柳窪を御存じでしょうか? 武蔵野の面影濃い、都でもこんな場所はない別世界 黒目川源流域に拡がる、森や古民家・蔵そして畑 今、宅地化が進み、このような世界は市の宝として守らねばなりません。 一度、足を踏み入れてみませんか ?

黒目川源流 遊歩道入口

柳窪天神社下の湧水

屋敷林

国の登録有形文化財 顧想園 

果樹園を展開する奈良山(野崎家)

庭・古民家蔵・森と青空が印象的な宇兵衛宅(奥住家)

奥住 ブドウ畑

以上、柳窪の魅力を1部紹介しましたが、これらのお宅は、建築が江戸~明治期のものですが、今も住まわれていますので、

勝手に立ち入りは出来ません。

ご希望であれば、見学の機会を設定します。

担当  柘植(ツゲ)

E-mail tsuge.aa@triton.ocn.ne.jp

主催団体

柳窪の古民家と屋敷林を守る会

柳窪は、武蔵野の面影濃い地域。江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残されています。 今、近辺では宅地化が進み、この地区にある大型古民家の存続も懸念されます。 古民家を東久留米の貴重な財産として、市民が有効に活用できる、自然観察・農業体験・教育体験・芸術文化の古民家コミュニティー拠点創りを目指して活動しています。

団体プロフィール