農業・商業・環境

柳窪の果樹園  今、ブルーベリーが旬

柳窪の武蔵野の面影残す景観を創っているのも、農業があってこそ

江戸時代から400年続く農園

【奈良山園】

1,000本のブルーベリーを中心に、キウイフルーツ、梅などの果樹と、品種にこだわり、タネから育苗して育てた野菜を、自家製の有機肥料を使いながら、農薬を使用せずに栽培している。

ジューシーで甘みのあるブルーベリーを、自然あふれる農園の中でつみとりできて

子どもが遊んでも、摘み取ったブルーベリーをそのまま食べても安心

ブルーベリー摘み取り

 開催期間  終盤ですが、 8月22日(火) 23日(水) 26日(土) 27日(日) 29日(火) 30日(水)

 第1回 9:00~ 第2回 10:30~ の入替制

 事前予約制

 

詳しくは下記にご連絡ください。

電話 070-1598-0038 (平日10:00~17:00)

https://nonosachi.com/

narayamaen@gmail.com

     

 

主催団体

柳窪の古民家と屋敷林を守る会

柳窪は、武蔵野の面影濃い地域。江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残されています。 今、近辺では宅地化が進み、この地区にある大型古民家の存続も懸念されます。 古民家を東久留米の貴重な財産として、市民が有効に活用できる、自然観察・農業体験・教育体験・芸術文化の古民家コミュニティー拠点創りを目指して活動しています。

団体プロフィール