農業・商業・環境

柳窪の農産物 ブドウが旨い

柳窪では、古民家・蔵に連なる畑が拡がっています。

武蔵野の面影濃く残す、構成要素には、畑の存在は重要です。

東久留米の特産品 柳久保小麦 始め、有機農法で作られた、ブルーベリーやキウイ

そして、ブドウや梨がつくられています。

今年は、成長期に雨が少なく、暑さが厳しい環境ですが、ようやく、ブドウの摘み取りが

始まりました。

高墨・藤稔・ブラックビートなど様々な品種が甘い実をつけています。

今月末から来月中旬にかけて、シャインマスカットの出荷が始まりました。

今回はブドウ園の紹介ですが、畑の場所の地図を添付します。

問合せ先

 奥住 実さん   090-6940-4168

柳窪の景観の保全には、農業の存続は、必須です。

この景観を維持する為にも、ご支援ください。

主催団体

柳窪の古民家と屋敷林を守る会

柳窪は、武蔵野の面影濃い地域。江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残されています。 今、近辺では宅地化が進み、この地区にある大型古民家の存続も懸念されます。 古民家を東久留米の貴重な財産として、市民が有効に活用できる、自然観察・農業体験・教育体験・芸術文化の古民家コミュニティー拠点創りを目指して活動しています。

団体プロフィール