農業・商業・環境

季節感あふれる 柳窪にこれから秋がやってくる

あの暑い夏から、ページめくりのように、急に秋めき、これから12月にかけて

柳窪に秋がやってきます。

東久留米では、最も季節感が目しみる柳窪  この貴重な武蔵野の面影濃い柳窪

市内あちこちで畑や林がなくなり、住宅が建ち、季節感が消滅していく実態は何とか

食い止められないかと皆が感じてますが。。。。。。

黒目川源流沿いにベルトで残る、古民家 蔵 畑 森 まさに武蔵野の面影がそこには

あります。

この貴重な世界を守り、市民が気軽に足を運べる場所として、明治期の古民家 宇兵衛宅の

保存&活用の活動を推進しています。 ご協力ください。

活動する会を、来月立ち上げます。   武蔵野の自然を愛する会 (仮名)

連絡先 柳窪の環境・景観の保全を考える会  柘植(ツゲ) 090-7637-2989

tsuge.aa@triton.ocn.ne.jp

もうすぐ、紅葉がやってきます。

この世界をいつまでも残し、皆で季節感を味わっていきたい。

 賛同される方がいらっしゃいましたら、是非、ご協力ください。

主催団体

柳窪の古民家と屋敷林を守る会

柳窪は、武蔵野の面影濃い地域。江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残されています。 今、近辺では宅地化が進み、この地区にある大型古民家の存続も懸念されます。 古民家を東久留米の貴重な財産として、市民が有効に活用できる、自然観察・農業体験・教育体験・芸術文化の古民家コミュニティー拠点創りを目指して活動しています。

団体プロフィール