農業・商業・環境

武蔵野が色濃く残る 柳窪を知る見学会 3月3日

        実施日 3月3日(日曜日)    10時~13時半頃

江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残された貴重な歴史的文化遺産が残る地域です。

市民にあまり知られていない柳窪を知って体験して欲しい春の一日   小さなお子様歓迎 !!

見学の最後に、宇兵衛宅の庭で 昼食(ご持参) ・地元野菜の豚汁を提供 

 竹トンボ作りの名人が見せる技  小竹トンボを飛ばし体験

                     宇 兵 衛 宅

                   

                  

                   顧想園(国の登録有形文化財)

  

 奈良山

                 

                    柳久保小麦畑

  果樹園

 

☆集合場所

    柳窪1丁目バス停 9時55分集合     西武バスの系統は 21

    柳窪1丁目に着くバスの時間は

    東久留米駅西口発 9時38分発   武蔵小金井北口発 9時25分発   

       電車では、西武新宿線 小平駅から徒歩17分

  ☆持参するもの   敷物・昼食・飲み物  (豚汁の器や箸はこちらで用意します)

  ☆参加費        600円 (顧想園入園料含む)  小学生以下 100円     

  ☆申込み        抽選  20名 (同伴の小学生以下は、この人数に含まず) 

           

 申込み締切日 2月 24日

 ☆申込み・問合せ先 

   【柳窪の古民家と屋敷林を守る会】 柘植(ツゲ)     携帯 090-7637-2989

                      E:mail   tsuge.aa@triton.ocn.ne.jp

  会の名称が、 2月1日より(柳窪の環境・景観の保全を考える会)から

          (柳窪の古民家と屋敷林を守る会)に変更となります。

見学会チラシ 2024年度 完成版.docx

 

 

主催団体

柳窪の古民家と屋敷林を守る会

柳窪は、武蔵野の面影濃い地域。江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残されています。 今、近辺では宅地化が進み、この地区にある大型古民家の存続も懸念されます。 古民家を東久留米の貴重な財産として、市民が有効に活用できる、自然観察・農業体験・教育体験・芸術文化の古民家コミュニティー拠点創りを目指して活動しています。

団体プロフィール