農業・商業・環境

武蔵野の色濃く残る 柳窪の危機 体験見学会5月18日 

江戸~明治期の、古民家7棟 蔵20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残された貴重な歴史的文化遺産が残る地域です。今この景観が失われる危機にあります。

是非、この柳窪を実感して頂きたく、見学会を企画しました。

柳窪は新緑美しく、花々も咲き、畑では芽吹き、風爽やかな頃になっています。

                                  

見学会チラシ 2025年5月18日版   .pdf

実施日 5  月 18  日 ( 日 ) 9 時半 ~ 12時

☆コース

 柳久保小麦畑~奈良山ファーム~ケヤキの小路~古民家~顧想園(園内見学) ~柳窪天神社~

 黒目川遊歩道~宇兵衛宅   

 

☆集合場所

  柳窪1丁目バス停    9 時    30  分集合  

   武蔵小金井行 ⇐⇒ 東久留米西口行  武21 錦城高校経由

   乗車バス  東久留米駅西口発 9時15分発  武蔵小金井北口発 8時56分発 

  ☆参加費  

     800円 (顧想園入園料含む)  小学生以下 100円  

      応募多数の場合は抽選となりますが、漏れた方には別途見学会を設定します。

  ☆申込み締切日     5 月    10 日(土)         

   

  ☆雨の場合      中止

    

  ☆申込み・問合せ先 

            【柳窪の古民家と屋敷林を守る会】    柘植(ツゲ)   

           E:mail   tsuge.aa@triton.ocn.ne.jp

     携帯 090-7637-2989

                                    

     

            主催 :  柳窪の古民家と屋敷林を守る会

主催団体

柳窪の古民家と屋敷林を守る会

柳窪は、武蔵野の面影濃い地域。江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残されています。 今、近辺では宅地化が進み、この地区にある大型古民家の存続も懸念されます。 古民家を東久留米の貴重な財産として、市民が有効に活用できる、自然観察・農業体験・教育体験・芸術文化の古民家コミュニティー拠点創りを目指して活動しています。

団体プロフィール