農業・商業・環境

武蔵野 鎮守の森で大笑い落語会 21日

柳窪の緑深い鎮守の森 柳窪天神社の社務所で開催します

武蔵野の鎮守 落語会 完成版 .pdf

落語会チラシ 裏面 柳窪紹介 .pdf

落語会 柳窪在住の 真打 立川志獅丸 師匠

         重松流 柳窪おどり 

この落語の前座で、柳窪天神社で、春秋行われていました柳窪まつりの重松流踊りを    披露します。

この踊りがコロナ以降、開催されておらず、お囃子 踊り手の存続も厳しく、踊りを披露する

機会がなくなっておりました。

今回、立川師匠の落語会で踊りを披露し、今後、お披露目の場として、この企画が継続することで、伝統の柳窪ばやしの、復活継続に繋がればと考えております。

まずは、第1回としての試みで、柳窪ばやしの体制が不十分ですが、取組みます。

開催日   6月21日(土曜日) 13時30分から  落語は14時頃から開催

開催場所  柳窪天神社社務所

集合場所  柳窪1丁目バス停  13時30分にお集まり下さい。

            (東久留米西口から錦城高校経由 武蔵小金井駅行き 13時5分にお乗りください。 

                会場の柳窪天神社まで、古民家の庭など通りながらご案内します。

                途中、紫陽花のきれいなケアキの小路など歩きます。

お楽しみ料   2000円(会場にて支払い)

 

事前申込み制です。  6月16日締切 (応募多数の場合は抽選となります)

          

申込み先       090-7637-2989 (柘植 つげ)     

           Email: tsuge.aa@triton.ocn.ne.jp

主催団体

柳窪の古民家と屋敷林を守る会

柳窪は、武蔵野の面影濃い地域。江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残されています。 今、近辺では宅地化が進み、この地区にある大型古民家の存続も懸念されます。 古民家を東久留米の貴重な財産として、市民が有効に活用できる、自然観察・農業体験・教育体験・芸術文化の古民家コミュニティー拠点創りを目指して活動しています。

団体プロフィール