農業・商業・環境

武蔵野 鎮守の森で落語会 好評につき第2回

この落語の前座で、柳窪天神社で春秋行われていた柳窪まつりの重松流踊りを 披露します。

この踊りがコロナ以降、開催されておらず、お囃子 踊り手の存続も厳しく、踊りを披露する

機会がなくなっておりました。

今回、立川師匠の落語会で踊りを披露し、今後この企画が継続することで、伝統の柳窪祭囃子が、

囃子練習している子供たちの、お披露目の場となり、伝統文化の継続に繋がればと企画しています。

第2回武蔵野の鎮守 落語会 .pdf

演 者   落語 : 立川志獅丸 師匠 (柳窪在住)  祭り囃子: 奥住 實さん & 小学生

開催日   11月 8日(土曜日) 13時30分から  祭りばやし&落語は14時頃から開催

開催場所  柳窪天神社社務所

集合場所  柳窪1丁目バス停  13時30分にお集まり下さい。

    (東久留米西口から錦城高校経由 武蔵小金井駅行き 13時5分にお乗りください。 

        会場の柳窪天神社まで、古民家の庭など通りながらご案内します。

                

お楽しみ料   2000円(会場にて支払い)

 

事前申込み制です。  11月1日締切 (応募多数の場合は抽選となります)

          

申込み先       090-7637-2989 (柘植 つげ)     

           Email: tsuge.aa@triton.ocn.ne.jp

主催団体

柳窪の古民家と屋敷林を守る会

柳窪は、武蔵野の面影濃い地域。江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残されています。 今、近辺では宅地化が進み、この地区にある大型古民家の存続も懸念されます。 古民家を東久留米の貴重な財産として、市民が有効に活用できる、自然観察・農業体験・教育体験・芸術文化の古民家コミュニティー拠点創りを目指して活動しています。

団体プロフィール