農業・商業・環境

柳窪を知る見学会 古民家保存にご協力を

見学会チラシ案 2025年11月  .pdf

江戸~明治期の、古民家7棟 蔵20棟が現存し、屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残された貴重な歴史的文化遺産が残る地域です。

この古民家・蔵の建物保存だけでなく、市民が有効に活用できる、自然観察・農業体験・体験教育・子育て交流ひろば・芸術文化の古民家コミュニティ拠点創りを、目指しています。  

柳窪の魅力を実体験してください。 今年は紅葉早く、色づいてます。

      顧想園 母屋

  実施日 11  月 21日(金) 9時半 ~ 12時半 

☆コース

  柳久保小麦畑~奈良山ファーム~ケヤキの小路~古民家~顧想園

  (園内 見学) ~柳窪天神社~黒目川遊歩道~宇兵衛宅   

☆集合場所

  柳窪1丁目バス停 9 時 30分集合 

     武21 錦城高校経由

    乗車バス  東久留米駅西口発  又は 武蔵小金井北口発  

☆参加費 800円 (顧想園入園料含む)  小学生以下 100円               

   申込み締切日         11月 18日 (火)   

☆申込み先     

     メール応募   E:mail   tsuge.aa@triton.ocn.ne.jp

      電話   090-7637-2989

     記載事項  お名前 〒住所  参加人数

      をお知らせください。

      柘植(ツゲ) 正憲 宛

主催団体

柳窪の古民家と屋敷林を守る会

柳窪は、武蔵野の面影濃い地域。江戸~明治期の、古民家7棟 蔵 20棟が現存し、古民家・蔵・屋敷林・樹林・畑の風景が一体として残されています。 今、近辺では宅地化が進み、この地区にある大型古民家の存続も懸念されます。 古民家を東久留米の貴重な財産として、市民が有効に活用できる、自然観察・農業体験・教育体験・芸術文化の古民家コミュニティー拠点創りを目指して活動しています。

団体プロフィール