福祉・高齢者・健康

第379回立野川源流からたての緑道へ5・2・18

歩行コース

市民プラザ⇒まろにえ冨士見通り⇒毘沙門橋⇒向山緑地公園・立野川源流⇒竹林公園⇒東久留米駅 歩行距離 約3キロ

 梅かおる市庁舎の前で恒例の準備体操・自己紹介を行いました。みんな春を迎えた笑顔が印象的でした。

 まろにえ冨士見通りから毘沙門橋を渡り氷川神社の参道前を通ると向山の森が見えます。鳩山といわれたほど鳩が集まった森です。この崖は昔の古多摩川の南崖で入間川を北崖として川を形成していたといわれその名残り川の崖でもありました。

向山緑地は立野川の源流で縄文時代早期後半の約7000年前のムラ跡が発見され、旧石器時代から縄文、平安時代の人々が生活した跡であることが確認されたようです。

 

源流から川沿いに下り無名橋でしばし休憩し、ナガエミクリを眺めてのひと時ののち、竹林公園に向かい集合写真を撮ったのち散会しました。

ロウバイや白梅、紅梅を観ながらの散策は、いわば春を先取りしたひと時でもありました。

主催団体

元気で歩こう会

毎月二回市内及び近郊を歩きます。第2木曜日は市内、第三土曜日は近郊・・(例)黒目川から東京湾まで・・を歩きます。但し新型ウイルス感染が収束するまでは自粛します。

団体プロフィール